SOUL BROS.

Just another Black Music Review Weblog

Teddy Pendergrassについで、Ron Banksもですか。
早過ぎます。
やすらかにお眠りください・・・

Jeff Lorber, “Step By Step”
1985 Arista Records [ARCD 8269]

Produced by: Mic Murphy and David Frank
Jeff Lorber: Synthesizers, Guitar

Featuring:
Audrey Wheeler: Lead Vocal (1, 5)
James Robinson: Lead Vocal (3, 8, 9)
Gavin Christopher: Lead Vocal (6)
Marlon McClain: Guitar
David Frank: Additional Synthesizers

[1] Step By Step
[2] Groovacious
[3] Every Woman Needs It
[4] On The Wild Side
[5] This Is The Night
[6] Best Part Of The Night
[7] Pacific Coast Highway
[8] It Takes A Woman
[9] When You Gonna Come Back Home

Jeff LorberがThe Systemと共同作業で製作したアルバム。Systemが絡むことによって、若干R&Bよりのアルバムになっている。
嬉しいことにChangeのJames Robinson が3曲もリードを取っており、ファンクファンにはたまらないプロダクションに。特に#3はメロウトラックで、ミッドナイトの首都高をクルージングする時に聞きたいものだ(笑)
更にRufusに在籍したGavin Christopherが#6で参加。勢いのあるリードを披露。これも素晴らしい。
ただJeff Lorber自身のアルバムの為、ライト感覚のフュージョンが前に出ているのは致し方ないところか。フロアでは難しいものがあるだろうが、ミッド80’sの音が好きなブラコンファンにはマスト盤。

収納に悩む

8 comments


CDの整理をした。壁面のラックを動かさないといけなかったので。
空気清浄機の位置を変えないといけなくなり、それに併せてCDラックを動かしラック裏に延長コードを這わすという作業のため、すべてのCDをいったん取り除いた。

わての場合、アルファベット順に並べている。その昔、ジャンル別、たとえばR&B、ブラコンを分けて収納とかやっていた。
R&BのA~Z、FUNKのA~Zという階層なのだが、結局細かくやっても、それぞれでCDを買い足し増えていくと無理なんだな。たとえばBから始まるアーティストのストックスペースがあと1枚分しかないとする。そこにBlackstreetとBobby Brownの新譜が同時に2枚出て(笑)買ったので収納しようとしても、どちらかは溢れて収納できないんだな。そりゃB分として10枚分くらいのスペースを開けときゃそんな問題も起こらんよ。でも、そんな余裕がないんだわ。そういう時の改善方法として聴いていないCDを処分し、スペースを空けるということもできないことはない。が、もうだいぶ処分してしまったので、これ以上は先々減らないんだわ。たとえBobby BrownのKing Of Stageなんてもう聴いていないといっても、処分はできないんだよ、うん(爆)。

少し話が脱線したが、そんな問題もあり、細かく分類すると余計にスペースが必要とあって、もうただのアルファベット順に並べている。
こういう時に思うのがジュエルケースの10mmの幅の積み重ねは、けっこうスペースを取るって認識することなんだ。解決方法はあるのか。

1.不織布に入れ替えバインディング。
2.FDRに入れ替え収納。マーカーで分類。
3.いっそのことHDにバックアップしてメディアは処分。

うーん、3は基本無理。音楽ファイルにしてメディア処分はキツイ(笑)。1は味気ない。2はいい方法だが。
と書いたが、最初から決めており、ジュエルケースのままストックなのだな(笑)。
ジュエルケースってCDの保存にはベストと聴く。盤面が中空に浮いており、ケースに接触していない。CDは湿気に弱く、意外と繊細な素材で、記録面やアルミ蒸着までカビが入り込むことも考えられるらしい。だから通気性のいい状態を保てるジュエルケースは良いようだ。不織布のままだと不織布が湿気を帯びた状態が起こりやすく、盤面に張り付いた状態ではカビやくもりになる可能性大とか。ケースのままでもけっこう盤面にカビは発生してしまうんやけどね。

とりあえず、ほぼラックもパンパンな状態なので、無印のケース(写真上部のケース)などを利用してストックすることにはしたが。しかし、買い足した時の収納には解決方法なしだな。

Pulse
Stay
Yesterday
Hands Tied
Clockwork
I Hate Love
It’s You
Wardrobe
Looking At Me
Don’t Call, Just Text
My Ring
Make My Heart
Melt
Yesterday(ft Trey Songz)

5月4日発売予定のToni Braxtonの新作”Pulse”
>10曲中7曲がインターネット上でリークされたことにより2月発売が曲の差し替えで延期になった
というソースがありましたが。そうなるとリリース10曲だけなの?と。
わたしも例によって(笑)リークを確認させていただきましたが、上記のリスト。全14曲です。このままでは発売されないと思いますが、現行シーンを踏まえつつもToniらしい力強い女性を表現したオーソドックスなR&Bが満載です。
既にシングルカットは3曲(早過ぎないか)。Trey SongzをフューチャーしたYesterday,ビデオクリップ見ましたがシリアスな愛憎劇といったところなのでしょうか。そしてHands Tied、これはピアノが悲しげで印象的。且つエンディングでのシャウトする姿、これぞToni。3つめはMake My Heart。これはビヨンセのようでダメです(笑)。
98年には自己破産。乳癌を疑われ闘病生活だったころもあり。Mint ConditionのキーボードプレイヤーだったKeri Lewisとの離婚。さらに借金生活など、Whitnyを凌ぐほど波瀾万丈。でも音楽があるからこそ前向きに。応援しています。

Starpointのアルバムでは、あまり目立たないけど、これも総合的に素晴らしい内容。
同じくWounded Bird Recordsからの再発リリースで、今でも手に入りやすい。
It’s All Yoursの一つ前だが、既に熟成の域に達しており、ファンクとバラッドがほぼ交互に配列されており、飽きさせない。
I’m So Crazy ‘Bout Youのような軽快なファンクはもうお手のもの。このナンバーがダメなひとは何を聴いてもファンクにはピンとこないだろう。またバラッドが恐ろしい程スウィートで、Give Real Love A Tryは哀愁感たっぷりの旋律に、泣きのファルセットが重なる名曲。酒のツマミですわ。泣かせるといえば、Renee Diggsのファッションが大胆なジオメトリック柄のスーツ姿で感涙ものである(爆)
ファンクよし、バラッドよし、ファッション悪し(笑)、だからこそ名グループといえよう。

Starpointで好きな曲を上げろと聞かれたら、つかさず” It’s All Yours “と答えます。
そんな質問今までなかったけど(笑)

Wonded Bird Recordsから2年ほど前に再発になり、急いで買いにいったな。いやぁ、原盤は450円ほどなのに、CDは2000円そこそこしたんだから泣く泣くですよ。でもCDで聴くこのナンバーもいいんだわ。なぜかソリッドで、ビシッとビートが決まっているように聞こえるのが不思議。
Lionel Jobの快作でしょう。今までのProphet 5、そしてmini moogの音が気持ち良すぎ。更にスラップベースが加わるんだから。途中、スクラッチのパートがあり、原曲そのものがミックスされているようでたまらん。

私的に大好きな4人組を紹介。
紅一点のボーカルグループ、96年Rip-It-Recordsからのアルバムです。
元来、Atlantic Starrのように女性がひとりいるという編成は好み。ファンクバンドのStarpointもそうだし。
やっぱり華があります。反面、強力な男汁滴るボーカルワークは期待できませんが。

この4uの素晴らしいところは、女性がいるソフティケイストされた部分でなく、しっかりと男性陣が熱く、しかも整合性のあるコーラスを持ち備えてるということ。
またメロディが美麗で、サウンドもチープさ無縁。かなりのポテンシャルを持ったグループです。1曲目Everyday Everynight(Pop Goes My Mind)から情感たっぷりな男性ボーカリストが歌いまくります。少々バリトンぎみの押しの強いシンガーと、繊細なテナーがおり、その対比がなんともいえません。
どこかで聴いたことがあるなと思ったら、ロックバンドForeignerの”Waiting for a Girl Like You”をカバーしています。これがまた美しい。後半のファルセットにもグッときました。

レンタルサーバー間で引越をしました。週末になるとWEB表示さえもしなくなったので。
原因はわかりませんが。
1年ほど前にも、こんなことがあり作業したのですが、その時はバックアップさえもしていなかったので、テキストだけコピペ移動(笑)でした。
今回はバックアップをデータベースでなくWordpressにあるXMLファイルのエキスポート機能を利用。これは凄い便利です。
バックアップは2月の前半にしていたので、ここ数日のコメントはありません。書き込みしていただいた方々、申し訳ございません。

レンサバはXREAなので、セーフモードのphpのようです。セーフモードのままインポートしても動作しません。そこで調べたら、データ移動に必要なuploadsディレクトリーのパーミッションを707にすれば解決するということです。早速インポートをやってみましたが、大丈夫でした。添付ファイルをどんどん読み込んでくれ、完了しました。その後ドメインのDNS変更を行い(XREAは自動設定で楽)終了です。反映まで約3時間ほどだったかと思います。トップページは数分でした。

どうしても同居するユーザーが重たいCGIを使用すると不都合があるようです。トラフィックも増大してるのか週末になると、動きが悪くなり、最悪タイムアウト。実際、引越した場所もそうなる可能性もあるわけで、安価なサーバーの場合、ある程度、宿命なのかもしれませんね。

Lorenzo Smithの3rdアルバム。どんどんワイルドになっているんですが(笑)。裸になってしまって、どうしちゃんたでしょう。1stで見せた紳士な面構えは何処に。
楽曲もどんどんディープな世界に。レーベルがLuke Recordsですから、そりや甘っちょろいことをやってられんてか。
R&Bファンとしては、Keith Sweat御大がてがけ、Keithもコーラスで参加しているIf It’s Alright With Youは必聴。これは聴き応えあります。
そのナンバー以外は自らが製作。R.Kellyも真っ青なエロ度指数高し。

うーん、総合評価。1st90点、2nd70点、3rd65点!どんどん悪くなってるやん(笑)

92年、Lorenzo Smithの2nd。このアルバムからLorenzo名義に。
1stのニュージャック進化形といった案配。確かに”Real Love”のノリはハンパでなく、今でもチョーかっこいいと思う。
現在はどうだか定かではないが、Real Loveの12インチは1万円近いシロモノで人気皿だった。
このジャケットの「歌えるシンガー」そのもののスロウを期待しがちだが、スロウはなんと1stの焼き直しが3曲も後半に入っており、ファンを(オレか)がっかりさせたもんだった。
唯一救いは一段と黒さが増したドープなトラック、I Can’t Stand The Rainというスロウだろう。ただLorenzoというシンガー、野太い押しのある声ではないので、この手のトラックとの相性は佳作にしか写らない。そういった意味でも1stアルバムは私的に評価が高いんだな。

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